道内コンビニ各店や外食チェーンの営業再開や入荷状況は?

北海道内の営業再開の見通しについて参考にしていただけたらと思います。

コンビニの営業再開は?

セイコーマート(1098店舗)→工場再開しています。数量限定で牛乳の入荷もしています。ホットシェフも約800店舗で再開しています。

ファミリーマート(235店舗)→工場の一箇所は緊急支援物資製造しており七箇所は通常の80%ほど稼動しています。
ファーストフード販売はおおむね通常通り再開しています。

ローソン(664店舗)→弁当・パン・レトルト惣菜の販売を再開しています。今週中には通常通りの商品数になる見込みです。

セブンイレブン(1005店舗)→おにぎりを中心にメニューを減らして製造しています。パンは一部の商品を本州から空輸しています。

外食産業の営業状況は?

大戸屋(13店舗)→メニュー数を限定し食材がなくなり次第営業終了する店舗があります。

丸亀製麺(27店舗)→メニュー数を限定している店舗もあり今日(2018年09月12日)の食材入荷で通常通りに戻る見通しとなっています。

ゼンショーホールディングス(146店舗)→
すき家(51店舗)・なか卯(20店舗)・ココス(12店舗)・
はま寿司(21店舗)・ビッグボーイビクトリアステーション(42店舗)は独自ルートで仕入れ、食材など影響はないとのことです。

今週末くらいには通常通り再開されるところが多いのでそれまではあるものでしのぐしかなさそうです。新しい情報が入りましたらまた更新していきます。

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